神崎隼人 かんざき はやと

研究課題
アマゾニアにおけるインフラストラクチャー開発と先住民運動、オンライン上の運動とネットワーク
キーワード
アマゾニア、ペルー、シピボ゠コニボ、インフラストラクチャー、ポリティカル・オントロジー、デジタル・メソッド
経歴

2019年 Pontificia Universidad Católica del Perú 客員研究員

2018年 大阪大学人間科学研究科 博士後期課程 進学

2018年 筑波大学人文社会科学研究科国際地域研究専攻 修了

2016年 Pontificia Universidad Católica del Perú 交換留学

2016年 筑波大学人文社会科学研究科国際地域研究専攻 進学

2016年 筑波大学人文・文化学群人文学類 卒業

論文・発表

2020年 「ペルー領アマゾニアにおける開発と先住民の抵抗——ポリティカル・オントロジーの視点から——」日本ラテンアメリカ学会西日本研究部会(オンライン開催) 2020年12月19日

2020年 「#HidrovíaAmazónica:エコポリティクスの「場」としてのハッシュタグを考える」デジタル・エスノグラフィ・セミナー(オンライン開催)2020年9月9日

2020年 「問題は「環境」であるのか?:「それだけではない」ポリティカル・オントロジーのアプローチ」『年報人間科学』41:129-144

2019年 Co-habitation and Temporality in an Amphibious Landscape: the Shipibo-Conibo people and the Anaconda in Ucayali River, Peruvian Amazonia. Landscapes of Cohabitation: Diversity and Divergence in More-than-human Entanglements in the Anthropocene, Ph D. Workshop.(於:大阪大学)2019年5月6日

2018年 「関係的な知識とその共有——アマゾニアにおける環境NGOとローカルな人々、そして森林」国立民族学博物館若手研究者奨励セミナー:時空間を超える知識の共有(於:国立民族学博物館)2018年11月8日

2018年 「森林保全と持続可能な開発における価値の多様性——ペルー・アマゾンの事例に基づいた人類学的研究」日本文化人類学会関東地区研究懇談会2017年度修士論文・博士論文発表会(於:東京大学)2018年3月17日