桜木真理子 さくらぎ まりこ

研究課題
日本およびインドネシアにおける市民科学、特にDIYバイオ活動に関する人類学的研究
キーワード
日本・科学技術・医療・翻訳
経歴

2019 大阪大学人間科学研究科 博士後期課程 進学

2019 同 修了

2017 大阪大学人間科学研究科 博士前期課程 進学

2017 同 退学

2015 筑波大学大学院人文社会科学研究科 入学

2015 筑波大学人文・文化学群 卒業

論文・発表

論文

2021 「アメリカ合衆国での抗体検査をめぐる期待と懸念」『パンデミックとともに考える——COVID-19と人類学』水声社

2020 Co-Design of Do-It-Yourself Face Shield in Japan Under COVID-19 Pandemic. Strategic Design Research Journal 13(3): 502-510(津田和俊氏との共著)

2020 「免疫への期待、感染への希求——パンデミックからの出口戦略と『免疫パスポート』」ウェブ連続セミナー「Covid-19と文化人類学」2020年6月8日

2019 「国立ハンセン病療養所栗生楽泉園の患者作業運営に見る制度的交渉」『現代民俗学研究』11号、pp.17-31

発表

2019 「感染症における人間と病原菌の生の重層——日本ハンセン病医学における菌形態の解釈と応用をめぐって」日本文化人類学会第53回研究大会(於:東北大学)2019年6月2日

2019 Fluid Boundaries: Classification Making of Leprosy in Japan. Anthropology of Japan in Japan: AJJ春季ワークショップ(於:国立民族学博物館) 2019年4月20日

2019 「近現代ハンセン病医学における病原菌と身体」日本文化人類学会近畿地区研究懇談会(於:京都大学) 2019年3月16日

2018 「ハンセン病療養所の外における労働とシティズンシップ——高度経済成長期における国立療養所栗生楽泉園の「労務外出」を事例に」日本文化人類学会第52回研究大会(於:弘前大学) 2018年6月2日

2017 「ハンセン病経験者の生と戦後医療 ―国立療養所栗生楽泉園を事例に」 日本民俗学会修士論文発表会(於:成城大学) 2017年5月14日

2016 「『共有』される病気、されない病気 ―ハンセン病経験者間における知識の重なりとずれをめぐって」 日本民俗学会第68回年次大会 2016年10月

2016 「病いの境界はどこか ―ハンセン病経験者の語りにみる医療と経験」 現代民俗学会2016年度年次大会(於:東京大学) 2016年5月