桜木真理子
さくらぎ まりこ

医療人類学・科学技術・マルチスピーシーズ

研究課題
戦後日本におけるハンセン病の医療人類学研究
研究関心
医療人類学、科学技術、マルチスピーシーズ
対象地域
日本
研究内容
治療薬の登場後、疾病としてハンセン病の枠組みがどのように再構築されたかを検討する
口頭発表

2017 「ハンセン病経験者の生と戦後医療 ―国立療養所栗生楽泉園を事例に」 日本民俗学会修士論文発表会 成城大学 2017年5月

2016 「『共有』される病気、されない病気 ―ハンセン病経験者間における知識の重なりとずれをめぐって」 日本民俗学会第68回年次大会 2016年10月

2016 「病いの境界はどこか ―ハンセン病経験者の語りにみる医療と経験」 現代民俗学会2016年度年次大会 東京大学東洋文化研究所 2016年5月

経歴

2017 大阪大学人間科学研究科 進学

2017 同 退学

2015 筑波大学大学院人文社会科学研究科 入学

2015 筑波大学人文・文化学群 卒業