古川不可知 ふるかわ ふかち

研究課題
「シェルパ」と道の人類学的研究
キーワード
ネパール、道、「シェルパ」、トレッキング、登山
経歴
2016年4月~ 基盤研究(B)「2015年ネパール地震後の社会再編に関する災害民族誌的研究」(研究代表:南真木人) 研究協力者
2014年4月~ 日本学術振興会特別研究員(DC2)(~2016年3月)
2013年9月~ ネパール・トリブバン大学 社会学/人類学部 客員研究員(~2014年3月)
2012年4月  大阪大学大学院人間科学研究科 博士後期課程 進学
2010年4月  大阪大学大学院人間科学研究科 博士前期課程 進学
2009年12月  同 退社
2006年4月  メーカー系SIer 入社
2006年3月  埼玉大学教養学部 卒業
論文・発表

2016 「2015年ネパール大地震、ソルクンブ現地報告」 『2015年ネパール地震後の社会再編に関する災害民族誌的研究』 国立民族学博物館 2016年6月4日

2016 「移動する身体、道としての身体 ――ネパール・ソルクンブ郡、エベレスト南麓地域における山道のアレンジメントについて」 日本文化人類学会 第50回研究大会 南山大学 2016年5月28日

2016 「線から道へ ――ティム・インゴルドとエフェメラルな天候世界の存在論」 現代人類学研究会「存在論的転回の行く先」 東京大学 2016年3月8日

2016 「シェルパの村の生業と変容 ――ネパール・ソルクンブ郡の登山とトレッキングをめぐって」 ヒマーラヤ地域研究の現在・第40回南アジア・インド洋世界研究会 京都大学 2016年2月13日

2015 「仕事は探検 ――ネパール・ソルクンブ郡、シェルパの村の生業と変容」 山岳文化学会第13回大会 慈恵医科大学 2015年11月28日

2015 「ネパール・ソルクンブ郡におけるポーターの実践と相互差異化の言説」 日本南アジア学会 第28回研究大会 東京大学 2015年9月26日

2015 Commentator on "Infrastructures, Agency and Vulnerability workshop," Kyoto University, 2015/08/24.

2015 Making Road, Becoming the “Sherpa”. Ph.D. Workshop @ Nakanoshima Center. 2015/03/08

2014 「「シェルパ」と道の人類学に向けて」 環境インフラストラクチャー研究会 於京都大学 2014年10月18日

2014 「職業としての「シェルパ」を めぐる語りと実践  ――ネパール国ソルクンブ郡P村を事例として」 日本南アジア学会 第27回研究大会 於大東文化大学東松山キャンパス 2014年9月27日

2014 「ポーターからシェルパへ ―― ネパール・ソルクンブ郡における職業階梯、および道の人類学に向けての試論」 日本文化人類学会 第48回研究大会 於幕張メッセ 2014年5月14日

2013 「オフシーズンを生きるトレッキング・ガイド「シェルパ」」 卓越した大学院拠点形成支援補助金「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」平成24 年度大学院生調査研究助成成果報告会 於大阪大学 2013 年4 月27 日

2012 「<シェルパ>をめぐるイメージと模倣 --ヒマラヤにおける「民族」境界の生成と変容」 観光学術学会第1回大会 於和歌山大学 2012年7月8日

2012 「ネパール東部、ヒマラヤ南麓地域における観光とアイデンティティ」 日本文化人類学会近畿地区研究懇談会 京都私学会館 2012年3月17日